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タイ、メーホンソンの社会開発センターのトレーニング支援 (2008)

現在の支援総額
$9,920(目標金額 $9,920
2008-05-01 ~ 2009-04-30
Agency: Social Development Centre
$9,920
ソーシャルデイベロップメントセンタートレーニングプロジェクトの目標は、タイービルマ国境で人権、環境、法律に関する知識や技術を広めることである。

ソーシャルデイベロップメントセンターはEarthRights International School の4人のカレンニ地方の卒業生により設立され、現在彼らが職員となっている。REIが資金援助した卒業生プログラムからの援助金で作られた。このセンターの目的は人権侵害の犠牲者たちに人間の尊厳や環境を重んじる新しい社会を作るように働きかけることである。

SDCは2003~2007年に、非暴力の社会の変革、法律、環境を扱う5つのトレーニングコースを運営し成功している。多くの卒業生が今、カレンニ司法部門、青年や女性の組織、セキュリテイ部門、他のカレンニのNGOのような地域のコミュニテイベースの組織で活動している。トレーニングは様々な民族の男性、女性が等しく受けられる。SDCはまたこの知識を地域のコミュニテイを越えて拡げるために移動チームを作っている。

2008年のこのプロジェクトの目的は1年目の10ヶ月のトレーニングコースと、2年目の6ヶ月のコースを運営することである。コースを修了すると、35人の卒業生の内少なくとも20人が移動チームのトレーナーとなり、知識をタイービルマ国境地域やカレンニ地方に広めることになるだろう。

成果 

74人の応募者のうち20人の学生が資格と基準をもとに選ばれた。学生は集中力や、学ぶ科目への関心を高めるため寄宿学校に住んでいた。寄宿学校に住むことで先生の明確な説明や学生同士の討論を通して学ぶことができた。

学生は基本的な人権、環境、基本法と法律の規則、中央政府のシステム、女性の権利、情報収集を学んだ。学生は2つのカレンニ難民キャンプで、10月の第1週に移動教室でフィールドワークを行った。8人の学生がキャンプ2とフエイプケット村(カヤン)に、12人の学生がキャンプ1に行き、人権、環境、法律に関する実際の情報を見聞きして集めた。